人気車のお得!

値下がりの少ない人気車種を短期間で乗り換える

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人気車は値落ちが少ないので、新車を買った方が得とよく言われますが本当でしょうか?

確かに一理ありますが、値落ちが少ないという事は、中古車を買って売っても同じわけで2年とか3年という短いサイクルで買い替えたい人には人気の中古車を買って人気のあるうちに売ればいいわけです。

なので、人気車の場合、新古車や高年式のクルマを買って2年か3年ぐらいで売ればさほど値落ちすることも無く楽しめるはずです。

※以下に参考として2014年10月の新車販売台数ランキングの資料を載せておきます。

一般社団法人 日本自動車販売協会連合会(2014年)

10月   
順位ブランド通称名ブランド名台数前年比
1アクアトヨタ18,03190.2
2フィットホンダ13,50658
3プリウストヨタ13,18363.1
4ヴォクシートヨタ10,735327.5
5カローラトヨタ8,40766.6
6ノート日産8,03683.8
7ヴェゼルホンダ7,663(25-12)
8ハリアートヨタ6,665 
9ノアトヨタ6,550266.3
10デミオマツダ6,102218.7
11ヴィッツトヨタ5,99887
12セレナ日産4,62873
13フリードホンダ4,42390.6
14レヴォーグスバル4,059(26-5)
15パッソトヨタ3,943110.6
16クラウントヨタ3,70061.8
17エクストレイル日産3,076133.8
18ステップワゴンホンダ2,59548.9
19スイフトスズキ2,53782.1
20スペイドトヨタ2,42359.9
21アクセラマツダ2,368184.6
22ソリオスズキ2,360125.7
23ヴェルファイアトヨタ2,21548.6
24エスティマトヨタ1,91368.9
25インプレッサスバル1,90545.8
26CX-5マツダ1,83070.6
27ポルテトヨタ1,77668.6
28アルファードトヨタ1,68454.9
29オデッセイホンダ1,634111.2
30ラクティス/     ランドクルーザーWトヨタ1,62182.5/113.6

資料を見ると普通車ではハイブリッド車、ミニバン、SUVなどが人気ですね!

昔人気のあったセダンやクーペ、スポーツカーはまったく人気が無く圏外です。

注意したいのは2位のフィットはガソリンモデルもありますが、やはり下取りを考えるとハイブリッドを選ぶのがコツです。

人気軽自動車の探し方

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もちろん軽自動車も人気です。

こちらも人気車種は以下のようになっています。

一般社団法人 全国軽自動車協会連合会(2014年10月)

車種メーカー通称名本月前月前月比前年同月前年同月比本年累計前年累計前年累計比
乗用 1ダイハツタント162372055479.05743282.7201502106172189.8
2ホンダN-BOX139881707781.91759979.515230919735477.2
3スズキワゴンR119001360487.511746101.314091515978988.2
4スズキハスラー99361278577.7 2014-0186918 0.0
5ホンダN-WGN93881328370.7 2013-11129660 0.0
6ダイハツミラ91671167878.51349567.911685613391887.3
7日産デイズ86091651852.11168673.714901861274243.2
8スズキスペーシア80901055976.61436656.310025785614117.1
9スズキアルト77891041274.86940112.2914779558495.7
10ダイハツムーヴ7524956578.71258559.811358718096962.8
11三菱eK2804598346.9398970.35001541925119.3
12ホンダN-ONE2486303082.0552245.0309869467232.7
13日産モコ2349269687.1332170.7320154788966.9
14トヨタピクシス1693184192.0226574.7207312440984.9
15スズキジムニー1111138980.01100101.0118561321089.8

こちらも実用的なトールワゴンタイプが人気です。

タント・N-BOX、ワゴンRなどですね。

注意したいのはモデルチェンジの近いクルマは避けた方がいいという事です。

フルモデルチェンジすると下取り価格がぐっと下がってしまいますので。

スポーツタイプは最初の値下がりの大きさを利用

スポーツタイプのクルマは高性能なエンジンや高価な素材を使ったボディやサスペンションが使われている為、新車はかなり高価です。

ところが不況の影響もあって中古車になると需要が無く、一気に価格が下がってしまいます。

なので高性能なスポーツカーの探し方のコツは中古車で買うのがお得という事ですね!

ファアレディーZの探し方

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例えば日産のフェアレディーZを例に挙げると、新車価格は500万以上しますが、中古車になると3年落ちの2011年式で250万円ぐらいからあります。

つまり3年で半額になってしまうわけですね。

これは中古車が狙い目ですよね!

スポーツタイプは最初の値下がりの大きさを利用するのが、中古車探しのコツです!

GT-Rの探し方

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一方、例外もあります。

GT-Rのように抜群に人気の高いスポーツカーの場合は、値下がりが少ないですね。

GT-Rの新車価格は1000万弱(発売当時は777万円)です。

フェアレディーZと同じ2011年モデルで比較するとこちらはまだ750万ぐらいしています。

つまりフェアレディーZは3年で残存価格50%でしたがGT-Rだと75%というわけです。

フェラーリ458の探し方 コツ

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同じような例は外国車にもあります。

そう、フェラーリですね!

フェラーリについてはそれだけで別のサイトを作らないといけないほどの情報がありますが、簡単に言いますと特にニューモデルの場合、新車の納期が2年ほどかかると言われています。

458が出た時などは新車価格よりも即納の中古車価格の方が高かったのは有名な話ですね。

RX-8の探し方 コツ

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またちょっと青田買いではありませんが、スポーツカーの中にはこれから値下がりが少なくなるクルマもあります。マツダのRX-8ですね。

マツダはロータリーエンジン搭載車を今後発売する予定はないと言っています。

RX-8は既に生産が中止されていますので、程度のいいクルマを買って大事に乗っていれば、希少価値から価格が下がらないことも予想されます。

ホンダのS2000やNSX コツ

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希少性という意味ではホンダのS2000やNSXなども値下がりの少ないクルマです。

昨今のホンダはすっかりミニバンにばかり力を入れる大衆車メーカーになってしまったようで、スポーツカーに飢えたホンダファンの選択肢はこれしかない状態が長らく続いています。

なので、これも綺麗に乗っていればほとんど値落ちなく乗れるお得なクルマです。

ただNSXに関しては2015年のホンダ(マクラーレンホンダ)F-1の復活に合わせてニューモデルが開発されています。

それでも、この1989年に発売された初代NSXは名車の誉れ高いので、ホンダのマイルストーン的価値は失われる事は無いでしょう。

こういうクルマを見つけるのも、中古車探しのコツですね!

ポルシェ911の探し方 コツ

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輸入車ではポルシェ911も人気が高く面白いですね。

これも特に古いモデルはほとんど値落ちしません。

空冷の993.964.930型などですね。

但しパーツなどが大変高価なクルマなので、走るとそれなりの維持費は覚悟しなければいけません。

それでもポルシェに乗れるのであれば安いものですが・・。

ビート・カプチーノ・AZ-1の探し方 コツ

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軽のスポーツカーも面白いジャンルですね。

特にホンダのビートはミッドシップで今でも走りが素晴らしいのでマニアの多いモデルです。

ただ、これもホンダF-1復活に合わせてS660のデビューが予想されています。

スズキのカプチーノはFR(フロントエンジン・リアドライブ)のオープンです。

NAのビートに対してターボによる強力なエンジンが特徴です。

マツダのAZ-1はガルウイング・ドアが特徴です。

レイアウトはミッドシップでエンジンはターボです。

これも珍しいクルマで中古車市場にもあまり出回っていないモデルなので貴重です。

コペンの探し方 コツ 

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最後にダイハツのコペンです。

このクルマもカプチーノと同じFRレイアウトにターボエンジンのオープンカーです。

先ごろ新型が出ましたので、旧型の中古車価格が下がっています。狙い目ですね。 

スポーツカーの中古車のおもしろいところは、新車の販売台数が少なく、しかし中古車になっても一定数のマニアがいることですね。

当時、憧れのスポーツカーの思いをずっと持っている人がいて、需要は少なからずあるので、価格が下がらないのです。

こういうモデルを見つけるのも中古車探しのコツですね!

オープンカーは意外にお得!バイクと同じ?オープンカーは冬に買うべし!

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 オープンカーはクルマ好きの憧れですが、やはりニーズが圧倒的に少ないですね!

なので中古車市場では当然不人気!

 だから新車で買っちゃうと1年で半額なんてざらですね!

逆に言えばオープンカーは中古車探しが美味しい!

新車では高嶺の花の高額な輸入車のオープンカーも、中古車になるとウソのような価格で取引されています!

それだけ買う人が少ない訳ですね。

そしてもう一ついいのは、こういうマニアが一定数いる車種はある程度値が下がってしまうとそこからはほとんど下がらないのですね!

なので、下がりきったところを狙えばほとんど維持費だけで乗れてしまいます。

これも中古車探しのコツです。

まあ、古いクルマだとメンテナンスに意外とお金がかかることもありますが、それでも評価額が下がらないのはお得感があります。

もちろん季節商品ですから、冬場は値が下がります。

このあたりはバイクと一緒ですね!

中古車探しのコツです!

でも実際オープンカーに乗ったことのある人なら分かると思うのですが、オープンカーは夏の方がきついですね!最新のオープンはサイドのウインドウさえ立てれば風の巻き込みもほとんどなくて、真冬でも気持ちいいです!

ベンツとかヘッドレストから温風が出るとか!エアカーテンとかあったり、もう真冬でも足湯感覚でなかなか快適です。

お買い得なお勧めのオープンカーを紹介しますね。

ホンダ・S2000(1999-2005)

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今でも第一級の性能を誇る人気の高い本格オープンスポーツです。

エンジンは直4DOHC、VTEC2.0L「F20C」最高出力250PS、NAで許容回転数は9,000rpm!

剛性の高いオープンボディでVTECサウンドを楽しむことが出来ます。

世界的にも非常に評価の高いクルマです。

相場:80万から

トヨタ MR-S(1999-2007)

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2シーターミッドシップMR2の後継車です。

排気量は1.8L、最高出力140ps/6,400rpm,最大トルク17.4kgm/4,400rpm、1ZZ-FEエンジンです。

ミッションは5MTのみでしたが、H12年8月に2ペダルMTの5速シーケンシャルミッションが追加されました。

ソフトトップは手動開閉式です。ちなみにMRは(Midship Runabout )の略です。

相場:99年70万から 値下がり少ないです。

フィアット バルケッタ(1995-2002,2005-2007)

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バルケッタ、小舟という意味の軽快な小型オープンスポーツです。

デザインはピニンファリーナ、1948年のフェラーリ166Sバルケッタがモチーフとされています。

エンジンは1.8Lの直4DOHCで、130ps/16.7kg-m、駆動はFFでMTのみ。

途中2002年に生産が止まり、2005年にマイナーが施され2007年まで生産されました。

相場:40万から

 MG F(1995-2001)

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ミッドシップマウントされたエンジンは2種類の1.8LのDOHC、サスペンションはスプリングを用いないハイドラガスユニット+ダンパーのダブルウィッシュボーンサスペンションというユニークな構成です。

乗り心地は非常にソフトで快適です。

1996年にはVVCという可変バルブタイミング機構が搭載された「K1.8VVC」搭載モデル(145英馬力)が追加されました。

相場:30万円から

アウディ TT ロードスター(1998-2006年)

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初代TTですね。今もファンの多いデザインはドイツ系アメリカ人フリーマン・トーマスです。

クアトロによる安定した走りは定評のあるところながらその特異なデザインによって高速でのリフトが多く問題になったことも。内装はアルミパーツが多用され高級な印象となっています。

相場:70万から

プジョー 306カブリオレ

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1993年のデビュー、デザインはピニンファリーナとプジョーの合作で、そのシンプルかつ端正なデザインは今でも全く色褪せません。

そして乗り心地とハンドリングは今のレベルで見てもはっきりと最高のレベルにあります。

 1997年8月にマイナーされていますので、狙い目はマイナー後のモデルです。

相場:2001年モデルでも30万円ぐらいからあります。底値です。


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